子供の誕生日 < 母親への感謝日

Life

どうも、くにやすです。

家族にとっての記念日はいくつかありますが、その中でやはり一人娘の誕生日は大切なイベントです。 我が家では、毎年1月にその日は訪れ、平日の日は僕は仕事帰りにケーキを買って、 嫁は家でご馳走を用意してくれるのが恒例で楽しみに家路を辿ります。

娘がまだ小さい頃は、そこそこ派手に祝っていましたが、物心ついてからは、 家族皆でご飯を食べて、そのあとケーキを囲んで、ロウソクに火を灯し 定番の『Happy Birthday to you ~ ♪』を歌うのが日課でした。

そして、僕自身は生まれてくれた子供への感謝、 そして、いつも家族を守ってくれてる
嫁への感謝の気持ちで いつもその瞬間は気持ちが一杯になるのです。

「おめでとう」「いつも、ありがとう」と。
本当に素敵な言葉だと思います。

我が家では、娘の誕生日には必ず、嫁に対して言葉で感謝します。 子供の誕生日は記念日でもありますが、妻にとっては一生の中で大事な出産記念日なんです。その日は妻が命をかけて挑戦してくれた日だからです 人生の中で命をかけて一番、頑張った日と言えるでしょう。

だから、娘にはケーキを囲んで「お誕生日おめでとう!」の後は、『お母さん、ありがとう』
と 子供と一緒に嫁へ伝えます。 いつも嫁は照れくさそうな顔をしますが、毎年必ずこの儀式は欠かせません。

日本には、毎年5月の第2日曜日に『母の日』があります。 誰もが知っている行事ですが、母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存じでしょうか。

よく知られているのは「100年ほど前の アメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が 亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり」という話です。

この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第二日曜日を母の日にすると宣言し、 やがてアメリカ全土に 広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。 ちなみに、日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。1915年(大正4年)には教会で お祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

母の日は、長い歴史の中でカーネーションを贈る日と定着していますが、日頃の母の苦労をいたわり母へ 感謝を表す日でもあります。 僕が子供の頃は、決まってその日にカーネーションを友達と一緒に自転車でスーパー1Fの花屋で買って 母親にプレゼントしてました。

そして『きれいね! ありがとう』と、言ってくれるのです。 でも先に書いた通り、本当の感謝は自分をこの世に産んでくれたことだと思うのです。 なぜなら、自分の誕生日は命をかけて産んでくれた日だからです。

大人になっても、自分の誕生日には、今は亡き母の顔を思い出し、空へ向かって感謝します。

「僕を産んでくれて、本当にありがとう」と。

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