人生は 60分ドラマ

Life

こんにちは、くにやすです!

いつかのテレビ番組で、島田紳助さんが仰ってた事がいつも記憶に残っています。

人生を60分で例えるなら・・の話です。

時計の長針が年齢で、ドラマが始まった10分(10代)、20分(20代)では、 ドラマの結末はわからず、ドラマ(人生)への期待感でいっぱいです。 これから何が、どうなるか? 
先々見えない段階ですね。

やがてドラマは、30分(30代)、40分(40代)と、結末のストーリーが見え出し、 50分(50代)、60分(60代)といよいよクライマックスを迎えます。

人生も同様で、30代、40代で、どんな生き方、どんな働き方をする、誰とどんな出会いが あったかでクライマックス(結末)が大きく変わります。 例えば30歳だとしたらちょうど人生の半分、50歳なら後10分しかない(残り少ない)! となるわけです。

話にはオチがあり、30代、40代で頑張った人には、ご褒美として2時間特番の ドラマが待っていてクライマックスが延命するそうです(笑)これを聞いて、僕は本当にそうだと感じました。

今は、人生100年時代と政府が発表してます。
一億総活躍社会と言われています。


医療の発達で長寿は実現可能だと思いますが、できれば健康寿命100年を願いますね。 今の時代、人生の寿命は昔と違い決して60才ではないですが、一区切りとして、 あとの40年(60~100才)を別のドラマの主役として演じる考え方もあるということです。 第二の人生という意味ですね。

その為には、第一部の人生で得た経験、知識、知恵を自分の財産として、 第二部に活かして、生きることが大切ですね。


人生は有限です

必ず、誰に対しても死が訪れます

人は限られた時間の中で生きています

人生は一回こっきりです


どうせ同じ時間を過ごすならば、いかに有意義に、そして自分にとっていかに価値あるものに するかを考えて行動する必要があります。 僕は過去に母を亡くして、そのことを痛感しました。 そして、その事を体を張って教えてくれた母にいつも感謝しています。

人生はいつだって最高です。

無駄な時間は何ひとつありません。

風の時代を謳歌しましょう。

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