2021年、風の時代を謳歌する

Spirit

どうも、くにやすです。

ついに到来しました「風の時代」「風」が目に見えないように、情報や知識など形のないもの、伝達や教育などが重視され、人々は何より「知る」ことを求めていくことになると言われています。 つまり2021年は「持つ」ことから「知る」ことを重視するように世の中の価値観が大きく変わる、時代の曲がり角と言われています。

「占いは信じない」「スピリチュアルなのは苦手」でも、激動の2020年を経て、「時代の変わり目」を肌で感じた人も少なくないはずです。これまでの「土の時代」はどんな時代だったかというと、「土」は文字通り、物や形あるもの、経済などの象徴であり、人は皆【所有】することを求めた時代でした。約200年前の「土の時代」の始まりに起きたのが産業革命で、それが行き着いたところが現代の大量生産・大量消費の世界であるとも言えます。

きたる「風の時代」は、「風」が目に見えないように、情報や知識など形のないもの、伝達や教育などが重視され、人々は何より「知る」ことを求めていくことになると言われています。 つまり2021年は、「持つ」ことから「知る」ことを重視するように世の中の価値観が大きく変わる、時代の曲がり角なのです。 

2020年以降に生まれた子供たちが大人になったときは、それもだいぶ変わっているかもしれませんが、それでも今後も、世の中から「土」の要素がすべて消えるわけではありません。 「ひとつ」に縛られない時代に それでも、ひとつの物、ひとつの場所、ひとつの価値観などに「束縛される」ことはやめたほうがいいと僕は思います。

先祖伝来の土地や受け継いだ仕事を守りたい、愛着のある場所を離れたくない、ある仕事に生涯を賭けて打ちこむ、という生き方を時代遅れだといっているわけではありません。むしろ本当に大事なもの、大事な場所を守るためにも、これまでの価値観に縛られず、さまざまな方法、考えを試すべきであり、それを可能にするアイデアや科学技術が生まれてくるのが、「知」を象徴する「風の時代」だと思います。

最近は、副業を認める、推奨する会社も増えています。ひとつの肩書き、ひとつの役割、ひとつのやり方に縛られずに、フレキシブルに未来を考えてみれば、大きな可能性が開けてきます。

会社や地域という“箱”や“枠”を取り払い、その気になれば、これまでよりもっと自由に動けるのが「風」の時代ですから、まず、自分自身が自分の心の“枠”を取っ払ってみようと思い、ブログをはじめます。

これまでの自分の人生をコンテンツ化させ、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

2021年1月4日

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